- 1. 座席予約
- 2. 航空券購入
- 3. 航空券
- 4. 電子航空券
- 5. 児童用航空券、乳幼児用航空券
- 6. 航空券遺失
- 7. 航空券の払い戻し
- 8. オーバーブッキング
- 9. 乗り換え
- 10. 搭乗
- 11. 差異化サービス
- 12. 本人希望の行程変更
- 13. 非受託手荷物
- 14. 受託手荷物
- 15. 無料受託手荷物許容量
- 16. 手持ちや受託のできない物品
- 17. 受託手荷物に入れてはならない物品
- 18. 荷物の包装
- 19. 荷物に対する賠償
- 20. 航空便遅延の責任
- 21. 賠償免責
- 22. 賠償責任
- 23. 累積ポイントによる航空券取得
- 24. 新規定
1. 座席予約トップ
お客様は座席予約済みの航空券を使って搭乗します。オープンの航空券は座席を予約してからはじめて使用できます。座席を予約したお客様は規定の時間内で航空券を購入する必要があります。時間内で航空券を購入しないと、座席が取り消されることになります。
2. 航空券購入トップ
航空券をご購入の際、ご本人身分を証する有効な書類(身分証明書、パスポート、ビザなど)をご提出いただく必要があります。また、「旅客航空券購入表」を記入する必要もあります。病気にかかっているお客様は東方航空が認可している医療機関からの飛行機搭乗に支障ない旨の証明書を持っている必要があります。病気のお客様の搭乗についての詳しい情報は、「運輸条件」をご覧ください。
3. 航空券トップ
航空券は東航とお客様との間で航空運輸契約の締結と運輸契約条件を証明する初歩的な証拠です。航空券には紙媒体のものと電子的なものがあります。航空券は記名式で、記された名前ご本人にしか利用できません。他人への譲渡たまたは修正をした場合、無効になり、お金の払い戻しができません。航空券の有効期間はお客様の旅行開始日より一年です。航空券を利用していない場合の有効期間は、航空券の記入時間より一年となります。特種代金適用の航空券の有効期間はこの航空券に適用される代金の有効期間となります。航空券はその規定される路線に従って出発地から順次使用しなければなりません。
4. 電子航空券トップ
お客様は東航直属の航空券販売店や東航代理店、または東航電子航空券購入サイトで電子航空券を購入することができます。購入の際、空港でチェックインする際に提出する予定の有効な旅行証明書を提出する必要があります。「航空運輸電子航空券日程表」はお客様が電子航空券購入に支払った代金を精算するための証票であり、空港にて搭乗手続きや安全検査を行う際の必須書類ではありません。
5. 児童用航空券、乳幼児用航空券トップ
2歳以上、12歳未満の子供さんは、児童用航空券がご購入できます。2歳未満の乳幼児は乳幼児用航空券がご購入できますが、座席のご利用はできません。座席の利用をご希望の場合、児童用航空券をご購入ください。代金の詳細については販売窓口にお問い合わせください。成人のお客様は、12歳未満の子供さん(児童と乳幼児を含む)二名以下と同行することができます。同行する乳幼児が1名を超えた場合、もう一人の乳幼児に児童用航空券を購入する必要があります。
6. 航空券遺失トップ
東航の航空券を遺失した場合、有効期間内にご本人の有効な身分証明書と遺失した航空券の販売元を記す書類のコピーまたはファックスを持って、東航直属の販売窓口で遺失に関する登記を行います。東航より事情確認された後、再発行条件がある航空券について離陸日前1業務日までに再発行します。手数料が必要です。再発行の航空券は、払い戻し、変更、乗り換えなどができません。旅客は遺失航空券の有効期限満了後90日以降(遺失航空券に国際線が含まれた場合、有効期限満了後150日以降)、適用条件に従って払い戻し手続きを行うことができます。東航は相応な手数料をいただきます。また、東航は遺失航空券の成り済まし利用と払い戻しには責任を負いかねます。
7. 航空券の払い戻しトップ
航空券の有効期限内で行程の一部または全行程を利用していない場合、航空券の払い戻しを申し込むことができます。但し、「払い戻しできない」、「NON-REF」または「NON-REFUND」がある航空券の払い戻しができません。ご本人の有効な旅行証明書と航空券(適用の場合)を持って、購入した窓口で手続きを行ってください。お客様ご自身の希望で払い戻し手続きを行う場合、東航は航空券の代金及び適用条件に従って手数料をいただきます。お客様ご自身の都合で行程の途中地点で旅行を中止した場合、残りの部分の代金を払い戻すことができません。東航の原因でお客様が予定の航空便または客席で旅行できない場合、航空券の払い戻しができます。その際の手数料は免除とします。搭乗手続きが完了したが、証明書などの不備で搭乗できない場合や、政府、運輸機関の関連規定に違反したことで搭乗を拒否された場合、ご本人の希望の場合と同様の規定に従って、払い戻すことができますが、手数料はいただくことになります。
8. オーバーブッキングトップ
国際航空運輸業の通常のやり方として、東航は一部の航空便においてオーバーブッキングを実施することがあります。これによって予定の便で旅行することのできないお客様には、東航は一番早い便をアレンジさせていただくと同時に、お客様の具体的な路線及び遅延時間により一定の補償措置を取らせていただきます。
9. 乗り換えトップ
航空券の適用条件によって、東航をご利用または東航航空券をお持ちのお客様に航空便の乗り換え手続きを行うことができます。但し、東航と決済契約を結んでいる航空会社に限ります。東航の航空券または東航の運航路線が含まれる他社の航空券をお持ちのお客様がご自身の都合で一部の行程で運輸会社を変えたいとき、航空券に「乗り換え不可」、「NON-END」または「NON-ENDORSABLE」がないことが必須です。これらの文字がなければ、東航の同意のうえ乗り換え手続きを行うことができます。東航の原因でお客様が予定の便で旅行ができなくなった場合、お客様の希望であれば、東航は他社の航空便の空席状況により乗り換えの手続きを行います。
10. 搭乗トップ
航空便の定時を保障するためには、東航の国際便では離陸2時間前から搭乗手続きが始まります。離陸45分前で手続きを終了します。国内便では離陸90分前から搭乗手続きが始まります。離陸30分前で手続きを終了します。航空便の遅延を避けるために、お客様はこの時間内で空港のチェックインカウンターで手続きを行ってください。(注:各地空港内の条件の差異により、搭乗手続きの終了時間が異なります。搭乗に遅れないように、当地の空港に問い合わせるなどして規定の時間内で搭乗手続きを行ってください。)
ご注意:飛行機が揺れる場合、座席にお座りになり、安全ベルトをしっかりお締めください。安全ベルトを示すランプが消えるまで座席から離れないでください。トイレの使用もお控えください。荷物棚の取っ手やキッチン周りの取っ手につかまってください。揺れが激しくて座席に戻れない場合、姿勢を低くして座席下の設備などで体をなるべく固定してください。
11. 差異化サービストップ
東航はお客様の要求に応じ、差異化サービスを提供する権利を持っています。
12. 本人希望の行程変更トップ
お客様ご自身の都合で予定済みの座席を使用していないまたは予定の便で旅行できない場合、予定の帰りの便の座席が取り消されることになります。あらためて旅行を開始したい場合、座席を予約しなおすことが必要です。
13. 非受託手荷物トップ
お客様1名に飛行機に持ち込める手荷物の重さは5キロ以下で、サイズは20×40×55センチ以下となります。
14. 受託手荷物トップ
受託手荷物では、重さは50キロ以下、サイズは長さ、幅、高さが40×60×100センチ以下。国際便については、関連国が定める、受託手荷物1個当たりの重さが32キロ以下の特別規定に従うこと。
15. 無料受託手荷物許容量トップ
国内線の場合、無料手荷物は(受託手荷物と手持ち荷物を合わせて)、ファーストクラスでは40キロ以下、ビジネスクラスでは30キロ以下、エコノミークラスでは20キロ以下となります。成人代金の10%の価格でご利用の乳幼児には無料手荷物がありません。
国際線や地域運輸に適用する無料手荷物の許容重量(受託と手持ちを含む)は、ファーストクラスでは40キロ以下、ビジネスクラスでは30キロ、エコノミークラスでは20キロ。成人代金の10%の価格でご利用の乳幼児は10キロとなっています。
国際線に適用する無料手荷物の許容量は、ファーストとビジネスクラスでは2個、1個当たりの重量が32キロ以下、サイズの3辺の和が158センチ以下。エコノミークラスでは中国‐米国路線と中国‐カナダ路線は2個、1個当たりの重量が23キロ以下、サイズの3辺の和が158センチ以下で、かつ、2個の3辺の和が273センチ以下。成人代金の10%の価格でご利用の乳幼児は、1個、3辺の和が115センチ以下。また、軽量の折り畳み式または手押しベビーカーを1個無料で預かることもできます
16. 手持ちや受託のできない物品トップ
銃器、軍用または警察用器械(主要パーツも含む)、爆発物品、規制刃物、燃え易いと爆発しやすい物品、有毒品、腐食性の物品、放射性物品、その他飛行安全を脅かす物品(飛行機のメーターなどの正常機能を妨げる強い磁気物品、強烈な刺激臭のある物品など)、国家の法律法規に定めた携帯と運輸禁止物品。旅客及び乗組員の危険品携帯に関する規定については、ここをクリックしてダウンロードしてください。
17. 受託手荷物に入れてはならない物品トップ
重要書類と資料、外交書簡、証券、貨幣、流通証票、貴重品、割れやすいまたは腐乱しやすい物品、その他管理が必要な物品は、受託手荷物に入れてはなりません。東航は、受託手荷物に入れたこれらの物品の遺失または損壊への賠償責任は、一般物品と同様に扱います。
18. 荷物の包装トップ
受託手荷物は、包装と施錠が完備で、しっかりした梱包が必要です。一定の圧力と通常作業条件での安全搬送と運輸に耐えられることが必要です。包装不備の荷物は運送を拒否されることがあります。
19. 荷物に対する賠償トップ
受託手荷物の全部または一部が破損、遺失した場合の賠償金額は関連法律法規に準じて処理します。
20. 航空便遅延の責任トップ
飛行機の保守、航空便の調整、商務、乗組員などの原因で、航空便に遅延または取り消しを生じた場合、東航はお客様に航空便の運航情報、食事や宿泊などのサービスを提供します。天候や突発事件、空中交通規制、安全検査及び旅客など航空会社以外の原因で、航空便に遅延または取り消しを生じた場合、東航はお客様に航空便の運航情報を提供するとともに、食事や宿泊などのアレンジに協力します。但し、費用はお客様ご自身の負担となります。
21. 賠償免責トップ
旅客が東航の規定に基づく賠償または保障を受け入れた場合、東航の責任は免除となります。
22. 賠償責任トップ
東航が旅客の人身傷害に対する最高賠償額は、関連法律に準じます。
23. 累積ポイントによる航空券取得トップ
詳しくは東方万里行サイトhttp://www.easternmiles.com/bn/consume/reward.jspにアクセスしてください。
24. 新規定トップ
香港にて執行されている旅客が香港に持ち込めるタバコ、酒の量
飲用酒類
18歳以上の旅客は、摂氏20度の気温で量ったアルコール度数が30%を超える飲用酒を1リットル香港に持ち込むことができます。但し、お客様本人のご使用に限ります。
香港の身分証明書をお持ちのお客様が以上の免税待遇を適用するには、香港から離れる時間が24時間以上である必要があります。
タバコ
18歳以上のお客様は、免税で次のタバコ製品を香港に持ち込むことができます。但し、ご本人の使用に限ります。
タバコ19本。または葉巻1本。葉巻が1本を超えた場合、総重量が25グラム以下。またはその他のタバコ製品25グラム。